産業用太陽光発電の設計には事前の調査が必要ブログ:20140504


我が家は、夫、妻であるあたし、
大学生と高校生のお子様2人の4人家族です。

結婚して22年、
夫と出会ったのが大学生の頃ですから、
もう相当長い付き合いになります。

思うのですが、家の中で父親は、
家族のために一生懸命働いているのに、
母親とお子様とのがっちりしたつながりに比べて、
うっかりすると仲間はずれ的な、
蚊帳(かや)の外的な存在になりがちだと思いませんか?

どんな夫婦も、いま別れずに一緒にいるということは、
心の奥底で、お互いをかけがえのない存在として
愛おしく思っているからだと思います。

あたしから夫へのふつふつとした愛情に気付いていくと、
家族のために悪天候の日も風の日も真面目に働いてくれた夫に
感謝の気持ちが湧いてくると同時に、
あたしから夫にこれから出来ることは何かな…
と改めて考え始めました。

その時に思いついたことが、
家の中をすごくあったかくしよう!
みんなが父親のこと大好きな雰囲気を作っていこう!
ということです。

家族に絶対的な影響力のある母親が、
「夫のことを大好き」だったら、
お子様たちも父親のことが大好きになるはず…

そういう家庭は
夫にとっても居心地が良いのではないかと思ったのです。

その想いが功を奏して、
気がつくとお子様とあたしとの間で
「夫の話題」がものすごく多くなっていきました。

といっても、ほめてほめて褒めまくっているわけではありません。
大体生意気ざかりのお子様たちに、それを求めるのは酷というものです。

あたしは、家族の中で言われる他愛のない悪口ほど
「犬も食わない」ものはないと思うのですが…
まさに好意の裏返し、親密感の表れ、そう思いませんか?




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